小澤弘昌の私設民俗資料館
(静岡県清水町の灌漑用水を中心とした民俗と歴史)


文化講座

「水と緑と歴史のまちの物語」



目的 
景気の回復がいわれる中、消費動向など経済の面で変化が見られる現在、人々は物質的に豊になった反面、精神的には貧困となっています。反対に、かつての日本人は経済的には貧しくとも、精神的には豊かなものをもっていました。その理想郷ともいうべき清水町の人々の暮らしを検証することで、今後の我々日本人が進むべき道を模索するヒントとしたいと思っています。
 また連続して受講しなくても、それぞれ興味のあるときに受講していただける方式にしました。
主催 水と緑の文化を語る会
講師 小澤弘昌(日本民俗学会会員、(社)日本河川協会会員、元清水町史臨時調査委員) 
場所 エル・ローザ杉山バラ園
時間 毎月第3土曜日午後7時から1時間程度 12回シリーズ
    平成16年9月18日から 
会費 一回につき500円(飲み物代・資料費・会場費)
    

内容  
黎明編(1) 戦国時代の駿東郡〜政庁としての城郭を中心として〜             
黎明編
(2) 清水町版・黄金の日々〜自治村落の成立・金持村へ〜  
黎明編
(3) 郷社八幡神社と八幡村〜信仰とその周辺〜
発展編(1) 佐々木邦と旧東海道〜旧東海道文化交流史〜 
発展編(2) 高遠石工と徳倉〜狩野川交易史〜
発展編(3) 屋号からみるムラのなり立ち〜ムラとマチの間で〜
民俗編(1) 水の文化@〜小浜用水とお天王さん、柿田の地蔵祭り〜
民俗編(2) 水の文化A〜丸池用水の民俗、誇りある伝統を受け継ぐ人々〜
民俗編(3) 水の文化B〜箱根用水の民俗、箱根用水虫干会とヒソンバ〜
民俗編(4) ヤマの文化〜柿田川の里山文化〜
民俗編(5) まつりの文化〜当番のまつり〜
民俗編(6) 清水町の伝説〜頼朝・義経、文覚、お万、忠長〜

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またはFAXにて小澤(FAX055-975-2950)までお願いします。
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